ひざに悩みを抱える全国1,000人に、今のホンネを聞きました。

見えてきたのは、ひとつの すれ違い。
── 気持ちは動きはじめているのに、カラダは動けない。
その背景に、”新しい選択肢がまだ届いていない”という実態が見えてきました。
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ひざの悩みを考えるリアル座談会
ひざに悩む5名の方に、ひざのこと、これからの人生のことをお聞きしたドキュメンタリーインタビュー。
自身の言葉で語られた悩みや不安。 でも、それぞれが自身のひざに向き合い、新しい治療の選択肢を知ることで、これからの人生への期待も伺えました。
ひざの悩み、みんなのホンネ。
ひざに悩みを持つ人の割合は?
ひざの悩みは特別なことではないんです。40代に入ったあたりから、多くの人がその痛みや違和感を感じはじめています。
「年のせい」とあきらめている?医療機関の受診率の低さとその理由
ひざに悩みを抱えていながらも、実はまだ多くの人が医療機関を受診していません。
その理由として「加齢・年のせい」と約7割が回答し、そのイメージのまま諦めるしかないと思っている実態がありました。
その一方で、感じている不安
「年のせい」とのあきらめから医療機関受診に至らない現状。
でも、ひざの悩みを持つ人の81.8%が、ひざの悩みを「人生100年時代」における将来への不安と感じています。
100歳まで生きるとした時にいちばん失いたくない能力としても「自分の足で動けること」が重視されています。
その裏にある「家族に迷惑をかけたくない」という想い
そして、ひざの痛みの不安の中で一番多かった声は、「家族に迷惑をかけたくない」でした。
ひざの痛みは自分一人のものではなく、平均寿命が伸びてきた一方で一人ひとりにとってはより深刻になっています。
再生医療等の広がりとともに、変わりゆく治療への価値観
86.0%が「自分で治療を選びたい」
治療への価値観調査では意外な傾向が見られました。医療機関に期待したいこととして「自分で治療法を選びたい」という人が多く見られ、同様「公平に選択肢を提示してほしい」「デメリットや費用も隠さず知りたい」「納得できる選択に導いてほしい」といった声がいずれも多く上がっています。
再生医療等含めた、新しい治療選択肢への関心
仮に20万円程度の治療費がかかる場合でも、64.7%が「妥当以上」と評価し、約78.2%が「前向きに検討したい」と回答しました。経済的・情報的なハードルがある中でも、納得できる情報と医師との対話があれば、新しい選択肢に踏み出す意欲が存在することが分かりました。
身近にあるのに届いていない、再生医療等という選択肢
依然として低い再生医療等の認知度と、限定的な情報提供の現実
加齢に伴うひざの痛みに細胞の老化が関わっていることは、まだあまり浸透しておらず、また医師から再生医療等を提示された経験がある人もまだわずか。多くの人が悩みや不安の中にありながらも、見て見ぬふりをしたりあきらめのまま、立ち止まってしまっている現状があります。
「知らなかった」が「選べなかった」にならないように。
まずは「知る」という第一歩を。
調査概要:「人生100年時代のひざの健康と医療に関する全国意識調査」
[調査概要① ]
・WEBアンケート方式で実施
・調査の対象:全国の40-79歳の男女 / 本調査:ひざの痛みがあるまたはひざに違和感を感じており、悪化するのではないかという不安がある方
・有効回答数:本調査:n=1,000
・調査実施日:2025年10月6日(月)〜2025年10月9日(木)
・調査機関:株式会社ネオマーケティング ※各数値は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。
[調査概要② ]
・WEBアンケート方式で実施・調査の対象:全国の40-79歳の男女 / 本調査:普段からひざの痛みがあるまたはたまに痛む方
・有効回答数: 本調査:n=400
・調査実施日:2026年2月6日(金)〜2026年2月9日(月)
・調査機関:株式会社ネオマーケティング
※各数値は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。